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zoom RSS 小泉毅論を哲学する!!!-PHILOSOPHE TAKASHI KOIZUMI-

<<   作成日時 : 2008/11/27 01:33   >>

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死神死刑制度が非情確信殺人を生んでいる!!!-加藤アキバ事件同様、死刑は覚悟の上だ!!!-

部屋は覚悟の整理 朝日新聞


 今回の事件では特に、「殺される側も、殺す側も、悲しい話だ」と思わせられた。

 総じて云えば、「チロ」が殺されてからの34年間は、小泉毅にとり、「不快」と「不機嫌」な34年間だった、ということなのだろう。


 ここで大成功者の、小泉純一郎と比べてみれば、毅の立場が、より判然として来ようというものだが、確かに純一郎に云わせれば、「小泉毅は負け組みだ!!!」ということになる。

 やれ「口論からしばしば怒鳴っていた」とか、やれ「タクシー接触事故では、無料で送り迎えをさせていた」とか云々とうるさい。しかし、タクシーの側の「前方不注意」により事故になったのだから、ペナルティーがあるのは当たり前だろうし、自分の主張を持っている男なら、口論や怒鳴りくらい、当然のことではないのか?


「1974年4月5日金曜日に殺されたチロの仇を討つ」

 この手紙を受け取った父親が、首を傾げたそうだが、この実の父親でさえ分からぬ毅の心を、アカの他人で、まして貶めようとする側の警察・マスコミが、分かる訳はないのだ。

 ヤクニン判事でさえ、「自由心証主義」とか云いながら、かなり出たら目な判決を出している。それなら感情を持つ一市民が、34年間、懸命にチロの死を覚えていたとしても、何ら不都合はあるまい。



 これからは、ごくごく個人的な感想だが、もちろん「殺人」は無い方が良いのは決まっていることだが、それにしても小泉個人が、わざわざ警察本部に出向いて、一切の証拠品を満載しながら、「俺が犯人だ!!!」と名乗ったのだ。
 
 「この腰抜けモンの多い中で、立派な男がいるものよ!!!」が第一感だった。聞けば、大事なDVDを階下の住人に譲り渡したり、父親には最後の挨拶を交わしている。

 
 「一寸の虫にも五分の魂」とは、よく云ったもので、「人の感情を馬鹿にすると、とんでもない事になりますよ!!!」という教訓だろう。ヤクニンはん、年金の恨みはこわ〜いでっせ、せいぜい注意しなはれや....な。

 














 

 

 

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