横浜文化カレッジ・Yokohama CC

アクセスカウンタ

zoom RSS 差別麻生首相と「差別歴史と闘う村崎栗原結婚」-アエラ・AERA,08.11.3-

<<   作成日時 : 2008/10/29 01:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

カップラーメンを¥400で買うスネオ麻生と差別感覚 野中広務・ウィキペディア

 日本・人種差別は根深い 国連特別報道


 野中は京都府議会議員、京都府副知事時代に被差別部落出身であることを話したことがあった。
「総務大臣に予定されておる麻生政調会長。あなたは大勇会[7]の会合で『野中のような部落出身者を日本の総理にはできないわなあ』とおっしゃった。そのことを、私は大勇会の三人のメンバーに確認しました。君のような人間がわが政党の政策をやり、これから大臣ポストについていく。こんなことで人権啓発なんかできようはずがないんだ。私は絶対に許さん!」
野中の激しい言葉に総務会の空気は凍りついた。麻生は何も答えず、顔を真っ赤にしてうつむいたままだった。
– 魚住昭『野中広務 差別と権力』

 麻生太郎のナチス発言 カナダde日本語

 麻生は「部落差別発言」後、野中について、色々姑息な言い訳を重ねている様だが、まさしく「覆水盆に帰らず」で、「炭鉱麻生一家」は代々「麻生差別一家」と呼ばれることだろう。



 歴史とたたかう結婚 アエラ

 さて、前座の麻生はこれくらいにして、本日の本論、「差別歴史と闘う村松太郎・栗原美和子の結婚<アエラ>」
について、感想を書いてみたい。

まず雑誌店頭でこの記事を読み驚いた。「差別問題」というものは、陰湿に陰でやるから効果があるもので、こう大っぴらにされては、「差別側」は困るだろうなあ、という失笑であった。

時の徳川が、自らの失政・圧制をそらす為、「士農工商」格差身分制のその下に、わざわざ第五階級として人にあらざる「非人」を創り上げたのがその内容だ。まさしく非道な話だ。

 記事にはその差別の只中を生きて来た村松太郎氏と栗原美和子氏(フジテレビ・プロデューサー)との結婚経過が、良く書かれている。フジと云えば、正直「体制代弁者」の印象が強いが、こういう「栗原局員」も居るぞというのは、いい話だ。


 差別好きの日本人は、この恥ずべき「徳川差別」を、今だ後生大事に保存し、「家宝」にまでしている。だから、結婚・就職のため、過去を隠さねばならぬとのこと。差別側に回れば、幾分かでも「優越感」を得ることが出来るという、品性下劣な性格だ。



 それにしても、「庶民感覚」を問われた麻生が言った、「幸い僕はお金を持っているから...」は、けだし「名言」と呼ぶべきものだろう。要するに、「金持ちが金持ち優先の政治をやって、何が悪い?」が、失言封じ込めの麻生本心と云うことか?









 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
差別麻生首相と「差別歴史と闘う村崎栗原結婚」-アエラ・AERA,08.11.3- 横浜文化カレッジ・Yokohama CC/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる