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zoom RSS 映画・最後の初恋は、ダイアン・レインが素晴らしい-Diane,Nights in Rodanthe-

<<   作成日時 : 2008/10/07 11:23   >>

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>映画・最後の初恋は、ダイアン・レインが素晴らしい-Diane Lane,Nights in Rodanthe-

最後の初恋 オフィシャルサイト

画像

沢山のブログを読ませてもらい、設定にいろいろ不満があることが分かり、「そういえばそうだなあ」とも思わされた。

ただ始めの、最初の最初のシーンは、個人的な思いもあり、緊張した息詰まるような受け取りだった。ポール(リチャード・ギア)と、エイドリアン(ダイアン・レイン)の場面が平行して映されて行くのが、実になまめかしい。

もうここでは、双方とも、それぞれに何か「深刻な問題がありそうな予感」が伝わって来、「辛そうなスタート」が始まるのだ。観客の一人としては、「どこが二人の接点なのだろう?」と思いながら、場面を追ってゆく。



 「場面設定が安直ではないか?」という批判もあったが、少なくとも前半の流れは、素晴らしいものだったと思う。深い悩みと大きな宿題を抱えた客・ポールと、ロッジ・オーナーとして迎えるエイドリアンの応対は、たいしたものだと、身につまされた。

不愉快で無愛想な客を、淡々と迎え、ある距離感をおきながらも、Hospitalityを実現してゆくさまは、他人事ながら、うれしい話だ。誰かが「結局、役者は人そのものだ!」といっていたのを聞いたことがあるが、ダイアン・レイン本人の豊かさ・豊潤さ、「大きな愛」、といったものが、たまたま出てきたことなのかも知れない。

食堂でサービスを受けていたポールが、エイドリアンが一段楽している厨房に、急に入ってくる場面がある。


"Something wrong with your table?"

"Eat here I want..."

"Oh!..."

 
 ここから、二人自身の出会いがはじまります、素晴らしい!!!

















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『最後の初恋』
□作品オフィシャルサイト 「最後の初恋」□監督 ジョージ・C・ウルフ □原作 ニコラス・スパークス□キャスト リチャード・ギア、ダイアン・レイン、ジェームズ・フランコ、スコット・グレン、クリストファー・メローニ、ヴィオラ・デイヴィス■鑑賞日 9月28日(日)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 嵐が近づくノースカロライナ州の海辺の街を舞台に、中年の男女出会いを描く作品を、今回で『コットンクラブ』『運命の女』に続き3度目の共演となるリチャード... ...続きを見る
京の昼寝〜♪
2008/10/07 17:50

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