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zoom RSS 一家心中は、やはり止めよう!!!-江成征男(42)事件・文京小石川から-

<<   作成日時 : 2008/03/31 18:48   >>

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そうか、「長寿医療制度」とは殺老省(さつろうしょう)の陰謀だったんだ!笑わせる、役人腹による厚生省・薄生省・薄労省の名称変更 08/04/13 JST YouTube

現代版“楢山節考”=長寿(後期高齢者)医療制度 生まれも育ちも東葛飾 08/04/14 JST

後期高齢者法(TBS 報道特集)で、楢山節考法が成立だ。-今後75才以上生き延びる老人には、無駄生き課税を掛ける-
-聞く所によるとこれは、あのバカヤロー小泉の「ヤクニン・焼け太り方針」だったとか、バカ国民・支持率80%は虚しいね-


後期高齢者「医療」制度。こんな制度を決めた人間を私は許さない 『創作の箱』 別館-短信- 08/04/05 JST


江成氏は二代目社長として、製本業を受け継いで来た訳だが、周辺の状況は相当厳しかった様だ。

行政も勝手なものだから、斜陽になればなったで、手のひらを返した様に、地上げ側に廻っていた事だろう。聞けば、後から勝手に入って来た、マンション住民からの「出て行け」圧力も、奥さんの証言の様に、相当激しかったみたいだ。

それにしても、よく云われる事だが、「病気とカネの話は、早く回りに話した方が良い」の言葉通り、たった独りで背負い込まないで、早くぶちまければ良かったなあ、と思う。


確かに二代目は、親からも周辺からも色々云われそうで、真面目であれば真面目であるほど、躊躇してしまうものだが、ある程度自分で頑張ってみて、どうにもならない場合には、「見切り千両」で、自分に見切りを付ける事も、大事な大事な決断なのだ。

自分に見切りを付けるとは、先ず家族を集め、正直に自分の不甲斐なさを告白し、「今自分は大変悩んでいる」と、ぶちまける事だ。勿論最初は勇気が必要だが、案外「案ずるよりは生むが易し」とも云い、思っても見ない好結果を生む事が多い。

これも先人の知恵だ。この事件については、ネットからも大分批判が出ていて、「自分が困ったからと云って、子供の命まで取る事は無い!!!」と、きつい指摘だった。


失敗も結構、無駄な人生も大結構、駄目で元々、太っ腹で行こう!!!!















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