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zoom RSS 人類は自明存在かAXIOMATIC EXISTENCE ?−無駄の哲学・横浜ミニフォーラムから-

<<   作成日時 : 2008/03/23 02:27   >>

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人類は自明的存在なのか?無駄の哲学・横浜ミニフォーラムから新提言(於・横浜エクセルホテル東急 O8/O3/21)
AN AXIOMATIC EXISTENCE IS HUMAN RACE? -FROM YOKOHAMA MINI-FORUM, PHILOSOPHY OF FUTILITY-

 
MAMORU MORITA(発表プレゼンター候補)氏:

 「無駄の哲学フォーラム・参加及び関連論文集1」(東京・軽井沢で開催予定)は、レイアウトも含め良い内容だと思う。自分としては従来の道元(曹洞宗開祖)にローマ思想家・セネカを加え、フォーラムの準備をして行きたい。

仏教とは云いながら、従来仏教に比べ道元は自立的であり、哲学としても西洋に引けをとらないものを持っている。自己否定としての「無相の自己」や「人飯を食い、飯人を食う」あたりの卑近な展開も面白い。


正法眼蔵 道元 松岡正剛


天道願太郎氏:

基調論文での「人類こそ壮大の無駄」について、何の反響も無かったのは極めて残念だったが、これに懲りずこの展開形として、首記の如く「今の今までごく当たり前の様な顔をしてきた人類は、本当に生存理由が有るのか?」を問うてみたい。

フッサールの現象学にしても、またサルトルの実存論にしても、人類が有って初めての論議であり、人類が居なくなれば洒落にもならない話しだ。

ビッグバン・宇宙大爆発論だとか、ダーウィンの進化論が、科学主義の権化として人類文明を力強く後押しして来た筈だが、「南極氷融解」や「ツバル消滅」を含め、文明側の色褪せ様は甚だしい。


二項対立としては、「人類文明」対「偉大自然」を想定している。人類文明側の反論を待ちたい。


地球危機2008 テレビ朝日








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