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zoom RSS 無駄の哲学Philosophy of Futility-は、無駄のまま立ちはだかれ!

<<   作成日時 : 2008/02/02 23:01   >>

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Against our Civilization, Philosophy of Futility, POF, may offer some serious limitation or sustainable conditions, which has been handled as an excellence a priori or undoutedly.

人類にとって文明は、いわば最高価値の様に扱われて来た事であるが、この無駄の哲学の結果、価値の逆転が起こるかも知れないのだ。 08/03/19 02:26 JST


2008年ニッポンの大問題・爆笑問題のニッポンの教養 NHK


野矢・哲学の発言で、「無駄の意義」と云うか「無駄の哲学」の話が面白かった。野矢の話では、良く語られる「無駄の効用」と云ったとたん、その「無駄」を扱う意味が全くなくなってしまうそうで、「無駄」を純粋にその「無駄」のまま評価せよ、と云う、かなり激しい主張だったのだが。


「無駄」と云う言葉を辞書で引いてると、useless, unnecessaryであったり、inutileとなり、あまり夢はない。この日本語の「無駄」も、「無」は無いと云う意味であり、「駄」の方も、駄犬とか、駄馬と使われて居るように、だいたい馬鹿にした表現になっている。


ここまで来ると、洋の東西を問わず、「無駄」を敵視し、「無駄」を容赦なく排除して来た事になり、これこそ人類の歴史なのだ、と分かって来る。


しかしこれも考え様で、自然からすれば、人類こそ壮大な「無駄」なのかも知れない。確かに、人類を養っている自然の側から考えれば、「人類」は自然の役には全く立たず、返って逆に、危険この上無い破壊者であり、もうそろそろ退散してもらいたい「厄介ものだ」と云う事になるだろう。


例えば、今日を限りに人類すべてが、一つの星である地球上から消え去ったとしても、明日の朝には、何事も無く、お日さまは東の空から昇るだろうし、鳥も草木も、喜びと共に朝を寿ぎ迎えることだろう。とりあえず人類としては、このことを覚えておこう。




2008-01-03 無駄の価値はとことん無駄であること。 ポスドクだもの

哲学・Make no money 哲学の意味











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