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zoom RSS 筑紫哲也・鳥越俊太郎に、がん闘争エールを!−抗がん剤選択は残念だったが....−

<<   作成日時 : 2007/09/18 00:06   >>

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筑紫哲也氏の早逝を悼む  08/11/08


 だいぶ前の話だが、日赤だかUNICEFだかの集会で、たまたま筑紫氏と隣席したことがある。よくある馬鹿な世間で、少々バッシングがあったためか、氏はそんなに居心地が良くはなさそうだった。「朝日ジャーナル」当時から、尊敬している人だったので、こちらとしては、自然にご挨拶ができたのだが。

筑紫氏は、今考えても、本当に穏やかな方だった。正直云って、そのあまりの穏やかさに、時に不満を持ったこともあったが、今筑紫氏を惜しむ各番組を見ながら、人望とその影響力の大きさに、ただ驚いている。


報告によると、肺がん診断から五百何日での死亡だそうだ。経過を見ると、やはり抗がん剤治療を選択していたようで、これがやはり残念だ。自分の個人的な感情から云えば、緒形拳の様に「玄米菜食・自然療法」に徹してもらいたかったが。

肺がん診断が出た後でのインタービューで、「タバコは吸い続けるぞ」みたいなコメントをしていた。これも多分、困難に立ち向かうジャーナリスト生活の中で、「タバコ」は絶対必需品だったのかも。また別に云えば、この「危険タバコ」選択も、「ぶれない筑紫」の、生き様だったのかも知れない。



筑紫哲也・NEWS23・TBS-長い間のキャスターありがとう!!!
相変わらずターバン姿で、緊張気味な最後の挨拶、「権力の監視と少数意見の尊重」をこれからも!!! 08/03/29 00:11 JST



筑紫哲也鳥越俊太郎は、リベラリストのホープとして、良く奮闘して来られ実に有り難く感謝だ


膨大な権力を相手に、良く闘って来たお二人は、さすがに「死に際」についても潔く決定済みの様だ。映画を見るまでも無く、抗がん剤治療が如何に悲惨で不当なものであるか、もうとっくに分かっているものと思って来たが、現実はどうもそうではないらしい。

鳥越の「石井731特集」スパモニをあらためて見せられ、かの人体実験が未だ裁かれず、返って現代日本医療の中核で息を吹き返している、とまで結論されれば、「なるほど人体実験としての抗がん剤・毒物治療も、無理ないか」と、妙に納得させられてしまう、今日この頃だ。

ただ「肺がん転移」での胸腔鏡手術で、しきりに鳥越は、勿体ぶった医者に倣い、「再発も有り得る」と繰り返していたが、もし本当にに再発を避けたいのなら、この種の謀略的「再発化イメージトレーニング」は、是非避けて貰いたい。


聞くところによると筑紫は、漢方など「自然療法」も取り入れているそうだ。これは嬉しい。何れにしてもご両人とも余人に代え難い人材であるからして、またやっと時代が好転しつつあることからも、出来るだけ長くの滞在をお願いしたい。



筑紫哲也・久しぶりの出演・ NEWS23-08/01/22
頭にターバンを巻いて、「がん特集」その他に出演。「体制側」三大治療法に加え、代替え・Alternative Therapyの必要性に言及。確かに、医療役人・関連会社にとっては、抗がん薬剤、手術、放射線は、大事な大事な儲け頭でしょう。しかし「がん難民」が象徴する様に、がん患者・家族はいつまでも馬鹿ではなく、多様ながん・解決を求めています。何しろ、医者・病院が何と云おうと、治った方が勝ちですから。
「偽」と云う字は人偏に為すと書き、外でも無い人間の為す技としての「偽物」だ。確かに「日本役人どもの「偽善」には、ほとほと困窮させられますなあ。もっとも最近は、役人が「厄人」とか「疫人」とか、当てるべき漢字が変わりつつあるそうですが。


<追記>
鳥越+がんのアクセスが多い。初めに鳥越の「大腸がん」を聞いた時、大した事は無さそうだなあ、と云うのが第一印象だったが、後で聞けばかなり大事の様だった。「大腸がんに抗がん剤は使わず」が確か定説であった筈だが、「医者によれば何でも出来る」という事なのだろう。

休暇中の二度目の胸腔鏡手術では、「幸い良性であった」と云うことで、実に良かった。がんという疾病は不思議な病気で、不思議な奇跡で跡形も無く治す事もあれば、あっという間に人の命を奪ってしまう、という事もある。今までの経験からすれば、遺書を書き身辺整理を成し遂げ、死生を整理した人に「生存者」が多い。
鳥越殿に置かれては、「もう手術も抗がん剤も行わず」と取り敢えず決心し、天命に依拠し長寿を楽しまれる様祈る。


<追記2>
IDTA Medicine の疫学に従えば、どうも癌細胞は「肉食」の様だ。そうすると取り敢えず「肉食」を止める事によって、がん細胞を干上がらせる「兵糧攻め」に成る事になるがどうか?
「癌・千百人集会」などでも報告されていたが、医者・病院にも見離された末期がん患者が、揃いもそろって、「玄米・菜食」一本で、末期がんを乗り越えた報告は、実に素晴らしいものだった。われらが若年者諸君も例外ならず、肉食・ハンバーガーを減らしてみたら....



速報・瀬戸内寂聴(85)語る「もう少し若かったら好きになっていたかも、鳥越さん。憲法改正は絶対反対、ほんの少し変えても駄目。結局戦争憲法にしちゃうから」 08/1/17テレ朝・スパモニ

9/21[緊急報告]
患者A氏(新潟大医・付属病院): 医者の嫌がる「自然療法」としての断食療法・玄米菜食療法・玉川湯治療法により、「2/3の胃を切るぞ」と脅かされていた癌が、見る見る縮小し、一切の治療なしに関わらず5ミリ大の良性ポリープで手術完了、との報告(9/19)あり。
<資料請求>



従順な患者は、早死にする

末期がんからの生還・哲学的がん闘争・山口勇

旧関東軍細菌部隊(石井731)の人体実験・米で批判再燃






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