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zoom RSS マリー・アントワネットは悪評にめげず、凛々しい歴史だ−美智子様・雅子様に寄せて−

<<   作成日時 : 2007/03/22 08:44   >>

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映画「マリー・アントワネット」を見ながら


前から色々取りざたされている「皇室事件」をきっかけに、フランス・ブルボン王家・マリーアントワネットには、何か引っ張られるものがあった。

勝手を云えば、この内容はフランスの歴史でありフランス語で見たかったのだが、結果として、アングロサクソン系のアメリカ映画としての「マリー・アントワネット」を見ることが出来良かったと思う。

いまだにフランスでは、マリーに対する評価は低く、「悪女」のレッテルを貼っているみたいだが、オーストリア側から見たり、彼女の立場から考えてみれば、それ相当の云い分があることが分かる。

その点監督のソフィー・コッポラが、女性らしい観点でマリー・アントワネットを理解し、提示している所がおもしろい。特にルイ十六世からの贈り物としての、プチ・トリアノンは、彼女が一番幸せだった時を現し、やがてやって来る暗転を考えると、胸の詰まる思いだ。

わずか十四歳で嫁いだマリーに、早速の出産圧力が掛かる訳だが、内容があくまで「政治同盟結婚」とは言え、ひどい話ではないか?

お世継ぎは王家にとっていつも最大の関心事らしく、いろいろと身につまされるが、参考になることも多く、皇族の皆様のご鑑賞をお勧めしたい。

                        
                      皇室応援講座一同







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