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「先ず国民の幸せを第一に!」これが明仁天皇の年頭の祈りだ(東京新聞1/2) 亡霊小泉・安倍与党政権以来、国民・くにたみを不幸に陥れる政治・経済は着実に拡大している。軍国主義日本の敗戦以来、「金さえあれば」思想は益々肥え太り、ついに国民を奴隷化する、日本亡国・売国状況が今日・明日の問題にまで迫って来たのだ。 かの軍国日本の盟友・ゲーリングの言葉通り、与党の犯した一千兆円と云う天文学的・サラ金破産借金を、平然と国民に付回し、一方では数々の謀略で国民を脅し、「戦争体制」に追い込んで居る。 先ず最大の諜報謀略を云うなら、松本サリン・東京地下鉄サリンに始まる、壮大な石井731型・諜報軍事実験だ。考えても見るが良い。どの宗教よりも殺生を嫌う、気の弱い内省的仏教集団が、何故わざわざ大量殺害・化学実験を、しなければならぬのか?これは完全に有り得ない! 仏教・宗教の目的はまさしく人の救済だろう。「人の殺害」は仏教・宗教にとって、全くの専門外なのだ。それではこの「人の殺害」を専門としている所はどこか?これは勿論軍事であり諜報だ。ここまで来ると、「石井731」を一貫して野放しにして来たアメリカ合衆国の罪も、極めて深いと云う事になる。 次に大きい諜報謀略は、住基ネット違憲判決判事・竹中省吾殺害だろう。警察は苦し紛れに、「パソコンラックに紐をかけて、首を吊り自殺した」と云っている様だが、これも有り得ない話だ。まさか天井にパソコンラックが設置される訳は無く、せいぜい机の上かその脇に、と云った所だろう。高さから云っても、掛かる重量から云っても、大の男が「首吊り自殺」をするには、パソコンラックなぞ極めて不適当な代物だ。 亡霊小泉・安倍は、ついに「参議院選挙では戦争化憲法を実現したい」と国民に挑戦状を叩きつけた。いよいよ真打登場だ。一方過日の冨田メモにある様に、昭和裕仁天皇は戦後一貫して平和を希求して来られ、また平成明仁天皇も美智子皇后と共に、平和行脚をされている。 こうなると社民・共産に、与党を圧倒する多数を取って貰う外、平和・平安憲法を守る手は、ありませぬな、御同役! ジミーと呼ばれた日―若き日の明仁天皇
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