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国難の第一は、大事な国民を困窮貧民化させて恥じない、無能な与党の放置だ Nation-State(国民による国家)は、世界における先進国の常識として久しいものがあるが、果たして我々の住むこの「日本国」は如何なものであろうか? 昨日「ワーキングプアー2」日本労働貧民・(NHK特集)を引き続き見せて貰ったが、圧巻だったのは、京都に住む八十歳と七十五歳の上品なご夫婦の話だった。 ご夫婦は老後を考える余裕の無いまま来た為、「年金」を受け取れず、またぎりぎりの貯金を七十万円持っていた為「生活保護」からも蹴られている。生計収入はわずか一個二円也の空き缶収集のみだ。たまたま住む家があるからホームレスとは呼べないが、実質はホームレスそのものではないか。 冷酷小泉の「弱者は死ね!」政策が、斯様に日本の隅々にまで達している様は、実に芸術的でもある。その忠実な番頭・安倍が、ポチ小泉に引き上げられ、「小泉改革」を引っさげ二代目小泉を襲名した訳だが、この御仁どもは当分元気で居るつもりかな? 貧困の終焉―2025年までに世界を変える
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NHKのワーキングプアーを見て
日曜日の夜、NHKで放送された「ワーキングプアー2」見られましたか? 私はあの番 ...続きを見る |
ナゴヤ人伝説。税理士バッキーの日記帳 2006/12/12 09:17 |
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