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zoom RSS 「日本核武装こそ、アメリカの最大脅威だ」と、未だ分からないのかな?

<<   作成日時 : 2006/10/29 22:36   >>

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小安倍晋三は、確信犯的に閣僚に「核武装発言」をさせてるみたいだ


小安倍政権下の外務大臣や政調何とかが、「北朝鮮核実験」に託けてしきりに日本軍備拡大と核武装の正当性を云い募っているが、これが何を意味するのかが、殆ど分かっていない。

岩波雑誌「世界」で問題にして来た様に、吉田茂に始まる「保守本流」が、長い間あたかも日本の本流のような幻想を与えて来た訳だが、ここに来てはっきりした事がある。当時大変騒がれていた「全面講和」か「片面講和」かと云う選択で、吉田は当時金持ちで最も華やかなアメリカを唯一の講和国として選んだ。

昨日まで先頭に立ち「鬼畜米英」を叫んで来た者が、いとも容易く勝ち組・アメリカに媚を売り尻尾を振る様は、子供心にも憮然たるものだった。当時回りの大人は、「日本が貧乏だったから負けたんだ」と言っていた。この事からも、吉田・保守本流の成した「単独アメリカ講和」とは、もともと面従腹背が、その云い訳だったのだろう。

もう一つ驚いた事は、バブル経済当時金に任せてアメリカを買い漁り、「今の日本円で、アメリカ全土を二十五回も買うことが出来る」と、保守本流政治家、御用学者、御用知識人共がマスコミと共に口を揃えて豪語していた事だ。

日頃ご機嫌取りに終始して来た保守本流が、個人的にも人一倍世話になって居る筈のアメリカに、どこを押せばこんな台詞が出て来るのかと、訝しんだものだ。やはり心を偽る「面従腹背」は醜いと云う事だろう。

ここまで来れば容易に察しがつくと云うものだが、日本が軍事強国になり核武装したあかつきに出てくる保守本流の台詞は、必ず「広島と長崎のリベンジをしろ!」と言う議論だ。票になれば何でも云うし、視聴率が上がるなら何でもやるさ、と云う国だからこの国は。この点いわゆる日本左翼政党の方は、もう少し品と常識があり、「原爆許すまじ」と言いながらも復讐しろとは決して考えないのだ。














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